キリアン・ムバッペ。PSG、レアル・マドリーとの交渉後、短期契約のオファーを出す

Kylian Mbappe: PSG make short-term contract offer after Real Madrid talks

パリ・サンジェルマンは、キリアン・ムバッペに短期契約のオファーを出し、パルク・デ・プランスに引き留めるべく最新の策を講じている。

ムバッペの現行契約は今夏で満了となり、6月30日以降にフリーで移籍することが可能となる。

月曜日、『The Athletic』はムバッペがレアルと個人的な条件で合意したと報じたが、パリ・サンジェルマンはまだ彼の考えを変えるよう説得しているようだ。23歳はレアルとの書類にサインしていなかった。

PSGの情報筋は『The Athletic』に対し、今夏にサンティアゴ・ベルナベウに移籍するというレアルの自信は見当違いであると主張した。PSGは昨年から、当初希望していた5年契約よりも短い期間の延長に前向きで、最新の提案は3年契約のオファーであると理解されている。

これによってPSGは来シーズン、ムバッペの才能から恩恵を受ける機会を得ると同時に、提案された契約期間によって強力なリセールバリューを保持することができるようになるのだ。

現在、レアルではムバッペがマドリードに移籍しないことを不安に思う要素があることが理解されているが、PSG自身はまだ選手が最終的に何を決断するのかはっきりと言うことができない。

PSGの新オファーでは、パリ生まれの選手として今後クラブブランドの中心となることが大きくクローズアップされている。

フランス代表のムバッペは、ヨーロッパで最も優れたフォワードの一人とみなされている。シニアデビューを果たしたモナコから2017年にPSGに加入し、これまで216試合で168ゴールを記録している。

ムバッペは2018年にフランス代表としてワールドカップを制し、2021年にはネーションズリーグを制した。また、フランスのトップリーグであるリーグ・アンは、モナコで頭角を現して以来、5回優勝している。

個人としても、リーグ1の年間最優秀選手に3回、チャンピオンズリーグのシーズン代表に3回選出され、2018年ワールドカップでは最優秀若手選手にも選ばれている。

レアルは今シーズン、リーガを制し、チャンピオンズリーグでは決勝に進出している。

ムバッペは昨夏、レアルを巻き込んだ移籍騒動の渦中にあった。マドリードのクラブはこのフランス人選手に対して2つのオファーを提示したが、最終的には獲得に失敗した。

また、今シーズン初めに行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド16では、レアル相手に2試合で2得点を挙げたが、PSGのノックアウトを阻止することはできなかった。

PSGのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は先月、ムバッペの将来について語り、当時知っていた限りでは同フォワードは「100パーセント」来季も同クラブにいるだろうと語っていた。

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