コリン・キャパニック氏、BIG3リーグに重要な投資を行うとの報道について

コリン・キャパニック氏、BIG3リーグに重要な投資を行うとの報道について

コリン・キャパニックはNFLへの復帰を目指し活動を続けているが、彼のサービスを必要としている別のリーグに力を貸しているようだ。

アイスカブのBIG3という3対3のバスケットボールのリーグに出資したという。The AthleticのShams Charaniaによると、この組織は閉鎖の危機に瀕していたが、キャパニックが支援することに決めたという。

2016年以来NFLでプレーしていないキャパニックは、5月にレイダーズのためにチームの施設でワークアウトを行った。 最後にプレーしたのは49ersで、結局2016年シーズン終了後に解雇された。アメリカにおける警察の残虐行為や制度化された人種差別に抗議するため、試合前の国歌斉唱時に膝をついてNFLを騒がせた後、フリーエージェントでチームと契約することはなかった。

BIG3は、ラッパーで俳優のアイス・キューブが、元エンターテインメント企業のジェフ・クワティネッツとともに2017年に設立した。リーグには多くの元NBA選手が所属しており、選手生活を続けている選手やコーチとして活躍している選手もいる。

キャパニックは、自分がNFLチームと契約しなかったのは、彼の平和的な抗議行動と、彼の膝まづく姿がもたらした政治的な注目のためだと考えていた。彼は2017年にNFLに苦情を申し立て、リーグのオーナーが結託して自分をブラックボックス化したと非難し、最終的にリーグと秘密裏に和解に至った。

それ以来、34歳の彼は政治的に活発な活動を続け、今でもNFLでプレーしたいと常に発言している。2021年10月のインタビューで、そしてその後も何度か、キャパニックはいつかNFLのチームをスーパーボウルに導けるよう、今もトレーニングを続けていると語っている。

4月にI AM ATHLETEのポッドキャストに出演した際、キャパニックはバックアップクォーターバックとしてNFLに復帰することに前向きであると述べている。

というのも、「私は自分の道を探さなければならないことを知っている。だから、もしバックアップとして参加しなければならないのなら、それはそれで構わない」と4月に語っている。

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