バルセロナ、ルーシー・ブロンズをEU外選手問題で登録できず

Barcelona unable to register Lucy Bronze over non-EU player issue

バルセロナは、プロ女子サッカーリーグとスペインFAの間で、欧州連合以外の国からの選手に関する論争が続いているため、2022/23シーズンのプリメーラ・ディビジョンに向けて、ルーシー・ブロンズとゲイセ・フェレイラを登録できないでいる。

ブロンズは、マンチェスター・シティとの契約が終了した後、今夏バルセロナに移籍し、ゲイセは、同じプリメーラ・ディビジョンのマドリッドCFFからスペイン王者にサインした。

2022/23シーズンのプリメーラ・ディビジョンは、リーグ史上2度目のプロフェッショナルなシーズンとなり、9月11日(日)にキックオフを迎える。しかし、『ムンド・デポルティーボ』によると、現在ブロンズとゲイセはEU圏外であるため登録ができないとのこと。

イングランド代表のブロンズとブラジル代表のゲイセは、ともに非EU加盟国の選手として分類されている。

スペインサッカー協会(RFEF)とプロ女子サッカーリーグ(LPFF)は、2021/22シーズンのプリメーラ・ディビジョン終了後、2022/23シーズンのテレビ放映スケジュールと試合日程の決定、EU圏外の選手の登録に関するルール合意など、多くの問題をめぐって論争を続けている。

この争いは、EU圏外の選手を登録し、公式大会に参加させることができる人数が明確でないことに起因している。

バルセロナは、9月11日に行われるレバンテ・ラスプラナスとの開幕戦に向けて、すでに外野手の選手不足に悩まされている。アレクシア・プテラス、カタ・コル、ヤナ・フェルナンデス、アシサット・オショアラ、ブルーナ・ヴィラマラは長期欠場中であり、マルタ・トレホン、ライア・コディナ、ヌリア・ラバーノ、マピ・レオン、アイタナ・ボンマティは短期間で怪我をしている。

Source link

海外スポーツカテゴリの最新記事

error: Content is protected !!